弊社では「空室対策」や「不動産管理」「手続きの代行」を行っております。
それぞれご紹介いたします。

空室対策

入居率が下がり空室の状態が続くと家賃収入減、ローン返済の難化が難しくなります。
賃貸経営における空室率はおよそ20%前後とされており、近年では新築だからといって空室率が低くならない状況です。
そういった状況の中で賃貸アパートやマンションが空室にならないようお手伝いをしております。

  • 入居者に長期間住んでいただき退去を減らすこと
  • 空室になった部屋に1日でも早く入居してもらうこと
  • 空室の原因を特定し解消すること

この中でも特に重要なのが、空室の原因特定です。
具体的な対策は原因が特定できて初めて行えることになります。

原因は物件ごとに異なるため、一概にこれが理由というものはございませんが、例として以下があげられます。
①間取り
②設備
③価格設定
④立地条件
ご自身が物件を探す立場とした場合、ほとんどの方が最初に気になる条件ではないでしょうか。

①間取り

和室を希望する方は減少傾向にあります。
同じ大きさでも2部屋の場合と1部屋の場合では一部屋当たりの大きさが異なります。
部屋数と広さが見合っていないと住ずらくなります。

②設備

家賃や空室期間に大きな影響を及ぼし、改善することで大きな効果が得られる可能性が高いです。

影響が特に大きい設備

  • 電気コンロ   :火力が弱い
  • 収納スペース  :荷物が置けない
  • 室外洗濯機置場 :室内に比べ衛星面が劣る
  • エアコン    :室内温度が低い

付加価値としての設備

緊急性はありませんが、消費者の要望を満たせる可能性が上がります。

  • 宅配ボックス    :宅配サービスの普及によりでいつでも受取が可能
  • 無料インターネット :初期設定の手間がなくなります

③価格設定

賃料、敷金、礼金が地域相場に見合っていない場合、対策をいくら行っても入居率向上は見込めません。

④立地条件

  • 交通手段がバス
  • 最寄駅まで徒歩20分
  • 墓地や火葬場などの嫌悪施設

弊社ではこのような原因をいち早く特定し、対策を行います。

現状回復や内装工事

原因が設備にある場合、設備の変更、改善を行います。
現状と大きくかけはなれている場合は、内装工事に及ぶこともあります。

家電レンタル

家電付き物件と呼ばれるものです。
一般的に入居者が家具や家電を用意しますが、荷物を減らしたい、引っ越しにかかる費用を抑えたいという声も増加しており、弊社で用意いたします。

モデルルームの設置

空室に実際に家具を設置してモデルルーム化します。
空室を案内するよりも、入居後の生活イメージが持ちやすく入居を決めやすくなります。

建物定期巡回/不備箇所の把握と改善

定期巡回では定期的な点検を行い劣化・損傷などを発見し適切な修繕やメンテナンスを行います。
部屋の劣化や損傷を修繕することは当たり前ですが、外観や共有部分も含まれています。
入居希望者は部屋の他にも細かい部分にも手が行き届いているか、自身が入居して生活を送るうえで支障をきたす部分がないか
共有部分や外観、すべてを含めた建物資産を見ています。
弊社にて定期巡回を行うことで入居希望者の要望を満たす環境を整えます。